蹴りたくなる!ゲームを観たくなる!世界のサッカーファミリーとつながる映画祭

 世界中の人々に愛されるサッカー。多くの人にとって、とても身近な存在のサッカーは、クリエイターのメッセージを伝える舞台装置として、格好の存在です。
 世界中から集められたサッカー映画を観るとき、私たちはまず、スクリーンの中の登場人物と“サッカーが好き”という一点で共感を持つことができます。
 そして、サッカーが与えてくれる喜びや痛みを共有することで、文化的背景や立場の違いをよりリアルに感じ、そしてストーリーをストレートに受け取ることができます。

  ヨコハマ・フットボール映画祭は、様々なサッカー映画を紹介することで、サッカーの魅力を発信し、相互理解に貢献することを願っています。

忙しいサッカーファンのためにサッカー映画を一挙に上映!

サッカー観戦や、プレーが忙しいサッカーファンのために、最新のサッカー映画中心に、過去の名作を織り交ぜつつ、上映しています。
プレイヤーもの、コーチもの、サポーターもの、歴史もの、フィクション、ドキュメンタリーなど、ジャンルを問わずにサッカーファンが本当に楽しめる作品を上映しています。

国内未公開のサッカー映画をボランティアが字幕製作して上映

ヨコハマ・フットボール映画祭では、国内未公開のサッカー映画の秀作に、海外の製作者の許可を得て、ボランティアスタッフのチカラで字幕を制作し上映しています。

ハンディキャップサッカー、マイノリティプレーヤーにスポットを

■YFFF2015

・FIFA史上初トランスジェンダープレイヤー・ジャイヤ・サエルア選手を招聘、日本のファンとの交流やメディアへのインタビューを実施。

 視覚障がい者向け音声ガイド上映を実施。「ガンバレとかうるせぇ」

■YFFF2014

・ブラインドサッカー日本代表・落合啓士選手と知的障害者サッカー日本代表・加藤隆生選手のクロストークを実施

 視覚障がい者向け音声ガイド上映を実施。「プライドinブルー」

 ブラインドサッカー支援古本プロジェクトを実施

■YFFF2013

・電動車いすサッカー日本代表 永岡真理選手をゲストとして招き、トークショーを実施。

 視覚障がい者向け音声ガイド上映を実施。「コッホ先生と僕らの革命」

■YFFF2012

・ブラインドサッカー日本代表・落合啓士選手をゲストとして招き、トークショーを実施。

 視覚障がい者向け音声ガイド上映を実施。「オフサイド・ガールズ」

■YFFF2011

・ろう者サッカー女子日本代表・御園裕未選手をゲストとして招き、トークショーを実施。

 最優秀プレイヤー賞を贈呈

チャリティー募金により、被災地でアニメ映画上映会を実施

「被災地の子供たちにも、最新の映画を楽しんでもらいたい」とのちょんまげ隊長ツンさんの呼びかけに、2015年の全国のフットボール映画祭の会場で157,211円の募金が集まりました。
この募金により、8月15日宮城県牡鹿半島と、翌16日福島県南相馬で新作アニメ『シンドバッド 空飛ぶ姫と秘密の島』を上映いたしました。

40名のボランティアスタッフによる賑やかな屋台村とともに、地元の小中学生合計130人に夏休みの思い出となる一日を過ごしていただきました。ご協力ありがとうございました。

ヨコハマ・フットボール映画祭では、今後も全国の映画祭会場にお越しいただいた方々のご協力を得て、東北の子供たちに楽しい映画を届けたいと思っております。

各地の実行委員会と連携し、ジャパンツアーを実施

「被災地の子供たちにも、最新の映画を楽しんでもらいたい」とのちょんまげ隊長ツンさんの呼びかけに、2015年の全国のフットボール映画祭の会場で157,211円の募金が集まりました。
この募金により、8月15日宮城県牡鹿半島と、翌16日福島県南相馬で新作アニメ『シンドバッド 空飛ぶ姫と秘密の島』を上映いたしました。

40名のボランティアスタッフによる賑やかな屋台村とともに、地元の小中学生合計130人に夏休みの思い出となる一日を過ごしていただきました。ご協力ありがとうございました。

ヨコハマ・フットボール映画祭では、今後も全国の映画祭会場にお越しいただいた方々のご協力を得て、東北の子供たちに楽しい映画を届けたいと思っております。

より多くの方々とサッカーの楽しさを分かち合うために

2014年11月2日(日) ジャカルタにて日本サッカー映画上映と、アパレル体験イベントを実施

 

2015年6月28日(日) 豊洲MIFAにて野外上映会開催